第38回研究助成金贈呈

※順不同 研究課題の概要

氏名 所属機関 研究課題
中島 晶 弘前大学 柑橘類果皮由来フラボノイド化合物の認知症予防における活用を目指した基礎研究
森 貴裕 東京大学 植物分子生合成酵素の機能解析と新規物質生産への応用
椿 俊太郎 東京工業大学 精密制御マイクロ波による「超」急速加熱を用いたバイオマスおよび二酸化炭素の高度利用技術
安藤 吉勇 東京工業大学 植物共生菌が産生する抗生物質プレウソメリン類の網羅的不斉全合成
前田 義昌 東京農工大学 オイル高蓄積微細藻類を用いたオメガ3脂肪酸の高生産技術の開発
有光 暁 琉球大学 植物抽出エキスへの直接フッ素化法の開発と含フッ素天然化合物の創薬シーズへの応用
山本 武司 京都大学 天然由来キラルテルペン類を不斉源とする実践的不斉触媒反応の開拓
岡本 昌憲 宇都宮大学 植物病害抵抗性に寄与するサリチル酸と N-ヒドロキシピペコリン酸の生合成調節機構の解明とその利用
植田 浩史 東北大学 酸素酸化反応の開発を基盤とした植物由来二量体型アルカロイドの革新的合成
曽川 洋光 関西大学 藻類バイオマス資源を利活用する高性能バイオエラストマーの開発
菅原 章公 東北大学 植物由来天然資源と生合成非含有元素を組み合わせた新規天然物様骨格群の創出
山野 喜 広島大学 天然物資源から遺伝子組換え線虫を用いた抗老化作用を有する機能性化合物の探索
近藤 政晴 名古屋工業大学 セルロース透明基材を反応場とする光水素生産システムの構築
辻村 清也 筑波大学 生体触媒と電極間の電子移動を促進する電極表面修飾の開拓
松久 直司 慶應義塾大学 自己接着性ポリマーを用いた超柔軟伸縮性デバイスと回路基板の接合
奥谷 智裕 東京大学 印刷で作製可能な修復機能を持つ生体温度センサの開発
熊木 大介 山形大学 有機半導体とのオーミック接合を実現する金属ナノ粒子インクの研究
関根 康平 九州大学 有機機能性材料の創製を指向した含ケイ素 π共役系分子の高効率的合成手法の開発
藤本 圭佑 静岡大学 七員環構造を有する湾曲型ペリレンジイミド誘導体の開発
福井 識人 名古屋大学 硫黄の脱離を分子設計の鍵とするn型有機半導体の可溶性前駆体の開発と有機薄膜太陽電池への応用
森山 克彦 千葉大学 ハロゲンの酸化を利用した含酸素ヘテロ環化合物の合成を基盤とする機能性物質の創製
三輪 洋平 岐阜大学 自己修復性と自己洗浄性を有するイオン性シリコーン /TiO2 ナノシート複合エラストマーの開発
小山 剛史 名古屋大学 電荷ドーピングによるグラフェンの発光制御
鷹谷 絢 東京工業大学 有機典型元素ハイブリッド化合物の光骨格転位反応を起点とする酸/塩基応答性発光材料の開発
今任 景一 広島大学 熱不可逆・光可逆性の蛍光メカノプローブの開発
山田 豊和 千葉大学 真空表面合成法による有機分子2次元ハニカム格子で実現する超高密度磁気記憶素子
岩橋 崇 東京工業大学 高性能二次電池を実現する超濃厚電解液界面の機能性要因解明
中田 憲男 埼玉大学 高周期典型元素触媒による二酸化炭素からポリウレタン原料への変換反応の開発
Jung Jieun 名古屋大学 金属錯体とタンパク質の複合触媒を用いた CO2還元反応の開発
東原 知哉 山形大学 ブロックシーケンス精密制御による半導体高分子材料の系統合成と弾性付与
平郡 諭 大阪工業大学 超分子ポリマーからなる超イオン伝導体の創製

なお、2020年度の研究助成金贈呈式は、コロナウイルス感染拡大により中止いたしました。

これまでの研究助成贈呈先

1983年度の第1回から2020年度の第38回までの贈呈先をご確認できます。

このページのトップへ